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今さら聞けないビューラーの基本あれこれ

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今さら聞けないビューラーの基本あれこれ

アイメイクでビューラーを使っている方も多いことと思いますが、こんなこと聞いたことありませんか?

「まつげが切れるからビューラーは使わないほうがいい」。

真相はどうなのでしょうか?ビューラーはまつげを傷つける道具なのでしょうか?ビューラーにまつわるあれこれをまとめました。


ビューラーの基本的な使い方

基本的に目の周りは敏感で、センシティブな場所です。

日本人特有の下向きまつげを上向きにしてくれるやり方で一番ポピュラーなビューラーも、やり方次第で良きにも悪きにも変わってしまいますので、きちんとした方法を知っていてほしいと思います。

使い方は次の通りです。

■1.ビューラーでまつげの根元を挟んで上げます

■2.根本より少し上にビューラーの位置をずらし、軽く挟んで上げます

■3.またビューラーを少し上にずらして、軽く挟んで上げます

■4.1~3を3~4度繰り返します決して一度にまつげを上げようとは思わないでください!

Lの字形に直角に曲がってしまい、見た目も美しくないですし、何よりまつげに負担がかかり過ぎてしまいます。

やり方を間違えると、冒頭の都市伝説ではありませんが、まつげが抜けたり、切れたりする原因になります。

あまり強く挟むことは控えるようにしましょう。

また、鏡を正面に置かずにテーブルに置くか、手鏡を下に持つかして、上からのぞくように見ながらビューラーを使うときれいに仕上げられやすいですよ。

ホットビューラーの効果

ホットビューラーは、まつげをキレイに上げる有効な手段のひとつですが、初めての方には多少時間がかかるかもしれません。
当記事アドバイザーの伊藤ハジメさんの経験によると、「しっかり上がる」というよりも、「優しく緩やかに上がる」感じがするそうです。
くるんと上向きまつげではなく、ふんわり優しい印象にしたい場合には、ホットビューラーに頼ることをお勧めします。

実はビューラーは売られていない!?

「ビューラー」という呼び方がかなり浸透していますが、これは単なる通称だとご存じでしたか?

「アイラッシュカーラー」が正しい名前です。

各メーカーから様々なタイプの商品が出ていますが、商品表示をよく見てみてください。

「アイラッシュカーラー」という表記のはずです。

それならば「ビューラー」はどこから来たのか?

気になりませんか?昭和初期に啓芳堂というメーカーが日本初のアイラッシュカーラーを発売したときの商品名「ビウラ」(登録商標)が語源といわれています。

ビウラと口にしてみると……確かにビューラーに聞こえますね♪

当時はアイラッシュカーラーという言葉も一般的ではなく「まつ毛カール器」と呼ばれていたようです。

伊藤 ハジメ

伊藤 ハジメ

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