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コントロールカラーの使い方で肌はもっと輝く!

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コントロールカラーの使い方で肌はもっと輝く!

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

白い肌の憧れ

日本人は黄色人種なので、昔から美白信仰が根強くあります。
持って生まれた肌の色を変えるのは難しいですが、輝くような健康的な肌は女性の憧れ。
それには、肌のくすみを取るコントロールカラーを用いるのが有効です。

コントロールカラーの使い方

コントロールカラーは、下地クリームと併用しているものなどがありますが、まずピンク系のものを一点ご用意ください。
それをベースメイク、下地の段階で顔のハイライト部分(額・鼻筋・小鼻の周り・目の下・顎先)に塗って顔全体のくすみを隠します。
そのうえでファンデーションを塗ると全体に透明感が出てきます。

コントロールカラーの色の選び方

メイク上級者が使うテクニックですが、コントロールカラーの種類や用途を覚えておくととても便利なのでいくつか紹介しておきますね。

●イエロー系・・・くすんだ肌を明るくする
●グリーン系・・・肌の赤みを押さえる
●ブルー、パープル系・・・肌に透明感をだす
●ピンク系・・・肌に血色を与える

コントロールカラーは、額(Tゾーン)・頬・あご先に薄くニュアンス程度に付けていきます。指でたたくように付けると肌になじみやすく補正が効果的に表れます。

コンシーラーとの合わせ技でより輝く肌に

さらにコンシーラーを使いハイライトをより強調させ、顔の立体感を作ると、輝くような肌に一歩も二歩も近づいていくことができます。

一段明るい色のコンシーラーやクリームタイプのファンデーションを額から鼻筋にかけて、Tゾーン・目の下・小鼻・あご先にハイライト効果を狙って軽くたたくようにベースメイクに足していきます。
さらに、気になるニキビ・シミなどを細い筆を利用して、コンシーラーでひとつずつ隠します。
ここでベターとまとめて塗ってはダメ。必ず一点ずつカバーするつもりで。

仕上げに超微粒子のラメが入ったパウダーでごくごく軽く押さえ、スッピン風ベースの完成です。
またパウダーのつけすぎには注意しましょう。全体のツヤ感がとても大切ですから。

肌の色は別にして、輝くような健康的な肌作りを目指すことが今風であり、若々しさを与えるポイント。コントロールカラーを上手に使って、輝く肌をモノにしてくださいね。

伊藤 ハジメ

伊藤 ハジメ

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