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小鼻の赤みはメイクでカバーできる!4つのテクニック

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小鼻の赤みはメイクでカバーできる!4つのテクニック

この記事を読むのに必要な時間は約2分です。

小鼻の赤みの原因

小鼻が赤くなるのは、こすったり、刺激を与えたりするのが原因のひとつです。
また小鼻の赤みのほかに、赤ら顔、鼻のまわりや頬の毛穴の開き、ニキビ、テカリ、オイリー肌などの症状がある場合は、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)かもしれません。

脂漏性皮膚炎は皮膚科で診断、治療をしてくれます。
最近の治療法では、ビタミンC、A、Eなどを含む軟膏や誘導体がよく効くといわれています。
最近ではカビが原因との報告もあるようで、あまりに赤みがひどいようなら、一度皮膚科にご相談されることをおすすめします。

赤みを上手に隠すコツ
小鼻の周りは、顔の中でも脂が出やすい部分です。ファンデーションを上手く塗るこつは、「下地の段階から手を抜かずていねいに施していく」ここに重点を置いてください。

■1.スキンケア


脂性肌用の化粧水で収れん作用のあるものを選びます。これらを使うことによって肌を引き締め、毛穴を目立ちにくくさせるのです。
コットンにたっぷり染み込ませ、顔に軽くパッティングしていってください。お肌全体が潤うように。

■2.化粧下地


黄色のコントロールカラー(化粧下地)を赤みがあるところに塗ります。
小鼻の周りは、前述したとおり脂が浮き出しやすい部分です。お顔全体に塗る量に比べ、若干薄めに塗るようにしてください。

■3.コンシーラー


次に、ハイライト効果も狙いつつ、コンシーラーを使ってTゾーン、目の下、顎先と一緒に小鼻の周りにも優しくおいていきます。

コンシーラーはリキッド・クリームファンデよりカバー力があり、崩れやすかったり、欠点を隠したい肌の部分を整えるためには、とても効果的なものです。
これを少量とってていねいに指で軽くたたきながら塗っていきます。
ほうれい線の部分も同様です。

■4.ファンデーション


そしてファンデーションを顔全体に塗っていきます。こちらは油分の多いものは使わないでください。

■仕上げ


仕上げに再度、コンシーラー部分を指でなじませてパウダーをたたいてフィニッシュです。
フィニッシングパウダーは顔の細かいところまでていねいに押さえていきましょう。


これらの作業で小鼻周りの赤みはほぼ消えるはずです。
刺激を与えないよう、ぜひ優しく試してみてください!

伊藤 ハジメ

伊藤 ハジメ

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